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自分が自分のまんまで

ここにいること。

 

それって意味があるんです、きっと。

 

 

 

誰かの役に立とうとか、

すごいことをしようとか、

 

そんなこと考えなくても。

 

  

私が何を見て

何を聴いて 

何を感じているのか。

 

   

私は私の場で、振動を続ける。

 

 

それに共鳴してくれる人が

いるかもしれないし 

いないかもしれない。

 

 

でも、それもきっと、

どうでもいいこと。 

 

 

いい人でいようとしなくてもいい。

 

 

そのまんまの自分で

 響きあえたら幸せ。 

 

 

 

 

 

「ちゃんとしなきゃ」をやめてみる

いずみさなえがお届けする

超マイペース脱力系メルマガ

 

 

さらっと読んでもらうと

知らず知らずのうちに

ネジの2つ3つ

はずれているかもしれません。^^

 

 

 


息子が学校に行けなくなったのは、

中学に入学して間もなくのことでした。

 

 

我が子が学校に行けなくなるなんて

思いもよらないできごとでした。

 

 

 

その頃の私は、

どうしたら息子が

また学校に通えるようになるのか、

そればかりを考えていました。

 

 

それが息子にとっての

幸せだと信じていたのです。

 

 

 

 

その後、息子には

「起立性調節障害」という

診断がつきました。

 

 

原因がわかったことは

よかったのですが、

この病気には

根本的な治療法がないのです。

 

 

体調が快復するまで

ただ待つしかない。

 

そしてそれは

何年かかるかわからない。

 

 

家にいる息子の前では

泣くことができず、

 

かといって

外でも泣けず。

 

表向きは平気な顔をしていても

心の中はいっぱいいっぱい。

 

ちょっと突いたら

あっという間に崩れてしまいそうな

精神状態でした。

 

 

 

 

不登校のことを

ブログで書きはじめたのは

 

息子が学校に行けなくなってから

5か月が経った頃でした。

 

 

 

私の発信が

学校にいけないお子さんや親御さんに

何かお役に立てれば…

 

という思いからでした。

 

 

同時に、

言葉にすることで

自分の心の整理にも

なっていたのだと思います。

 

 

 

あれから年月が経ち、

 

元気を取り戻した息子は

家を離れ東京で大学生活を送っています。

 

 

私もブログに不登校の話を書くことは

少なくなりました。

 

 

 

 

ところが今も

「不登校」や「起立性調節障害」で検索してか

 

私のブログを訪れてくださる方が

いらっしゃるのです。

 

 

何年も前の記事に

「気持ちが救われました」

メッセージをくださいます。

 

 

私たちが味わってきたあの日々に

今から向き合っていく方々が

いらっしゃるという現実。

 

 

そして、この先もきっと

そんな方々がたくさん

出てこられるのでしょう。

 

 

 

 

その方々の苦しみを

目の当たりにしたとき、

 

私と息子の体験した

6年間の記録をまとめて

お届けしようと考えるようになりました。

 

 

私と息子が

どんな毎日を送ってきたのかを

読んでいただくことで、

 

ほっと一息ついてもらえることも

あるのではないかと考えました。

 

 

 

 

 

当時のブログからの抜粋ですので

重複する部分や

読みにくいところもあると思いますが、

 

ありのままの記録として

お読みいただけると幸いです。

 

 

我が家のエピソードは

不登校のほんの一例でしかありません。

当然、これが正解というものでもありません。

 

でも、確かに重ねてきた

現実の日々の姿です。

 

 

 

6年間の日々を

18回のメールにまとめて

お届けします。

 

 

学校に行けなくて

悩んでいる方々に

 

ほんの少しでも

希望がとどけられたなら、

 

 

こんなに嬉しいことはありません。