ひらめくカードベーシック講座

ひらめくカード


カードが心の対話に使えることをご存知ですか?


わかっているようでわからない、自分の心。

その心に向き合うのに、カードが一役かってくれるのです。


その方法はとってもカンタン。

ただカードを何枚か開くだけ。

 

そして、そのカードの絵をながめて、自分が感じていることにシンプルに向き合っていくのです。


カードの絵をみたとき、私たちの心にはなんらかの動きが生まれます。

振り幅の大きい小さいはあるでしょうが、だれでもなにかしらの感覚はあるはずです。

 

「なんだか温かく感じる」だったり

「ざわざわして落ち着かない」だったり

「絵を見てあることを思い出した!」だったり…

 

その感覚を大切に受けとって、自分の心の中を感じ取っていくという作業。

 

それこそが自分の心の深いところと対話をすることであり、「メッセージを読み解く」ということなのです。



私たちは、自分が思うよりずっと、賢い存在です。

ちゃんと必要なときには必要なことを感じているものなのです。

 

でも、それをしっかりと感覚として受けとっていないことも多いのではないでしょうか。

「気のせい」にしたり、そもそも気づいてもいなかったり…

 

カードを見て丹念に心の中を感じとる作業は、自分の深い部分=無意識の領域とつながるためのレッスンにもなります。

 

 

カードを開いて、ただあるがままに自分の感覚に向き合っていく。

ひらめくカードは、心の観察道具です。



このカードについてより深く理解して使っていただくためのベーシック講座を開催しています。


今まで受講された方からはこんなご感想をいただいています。

 

受講された方のご感想

ひらめくカード

●「いいんだよ、そのままで」って私自身が受け止められたような気持ちになって、すごく癒されたんです


いずみさなえさんのオリジナルカード

「ひらめくカード」の講座を受けてきました。

 

ひらめくカードに込められたいずみさんの想いが

本当にやさしくて柔らかくて温かくて、

その想いがカード1枚1枚の絵に表れていて、

出来上がりを見せていただいたときから、

自分の近くにおきたいってすごく思っていました。

 

このカードはメッセージを自由に受け取れるのですが、

潜在意識が選んだカードのそれぞれのエッセンスを

リーディングする側が理解する講座、

カードを1枚ずつ味わえて、とても楽しかった!!

 

38枚のカードにこめられたそれぞれのエッセンス。

心理学をベースにされているだけあって、

深い、とても。

 

物事ってほんとうにいろんな面があるよね、

視点ていろいろだよねって思いながら

勉強しました。

 

私がとくに今気に入っているのは、

火の家族、水の家族、風の家族、地の家族のカードたちや、

男性・女性・若者・乙女・赤ちゃんなど人間のもつ特徴を表現したカードたち。

 

いろんな人がいろんな役割や強さ、危うさを持っている

っていうのを感じることができるカードだと感じました。

 

日によってそのカードを見て湧いてくる感情が変わるのも面白い。

 

今の私の感じ方

今の私に必要なメッセージ

 

そんなものに向き合うことができます。 

 


ちなみに、今日の私が引いたのは、

風のおかあさんのカード。

 

クールで知性にあふれて、勉強家。

ときには愛ある辛口発言も。

 

今日の私はおかあさんが両手で持っている箱の中身に意識が行きましたよ。

クールだけど発言のもとになるような熱い想いが入っているように感じて。

それを大事に両手で抱えているって。

 

私の大事な想いを改めてちゃんと確認したくなりました。

 

しかしね、ほんとにね、

絵がね、素敵なのですよ。

全体的には可愛らしいトーンなんだけど、子どもっぽいわけではないんだな。

なんかこう、希望と優しさにあふれているイメージ。

 

そして、いずみさなえさんのその解説が本当に柔らかくて優しくて、真摯で、

カードについて教えていただいているのに、なんかね、

「いいんだよ、そのままで」って私自身が受け止められたような、

そんな気持ちになって、すごく癒されたんです。

 

このカードを作るにあたってのいずみさんの想いはきっとそういうことだったんだなぁ

と帰り道に思いました。

(利波直子さん)

  

ひらめくカード

●心に響き、涙が込み上げてくるようなカードが何枚もありました

 

ある講座でさなえさんと出会えて、まるで春風のように優しくてステキな方だなと思いHPを拝見しました。

 

そこで、カードを知り、心理学をベースにしたエッセンスがたっぷり盛り込まれていることと、あたたかさを感じる絵に惹かれて受講したいと思いました。

 

さなえさんの優しく包み込んでくださるような空気の中で、リラックスしていっぱい笑った楽しい講座でした。

 

絵を見ながら説明やカードに込められた想いをお聴きしているだけで心に響き、涙が込み上げてくるようなカードが何枚もありました。

 

それぞれに意味はあるものの、絵からどんな風にイメージを受け取るかは自由、

何を感じても自由というのが、「どんなあなたでもOK」と言ってもらってるような気がして、

安心して発言することができました。

 

実はあるカードのイメージを皆さんとシェアする時、

私はさなえさんがカードに込められたイメージと全く違うことを言ってしまいました。

 

それなのに「そんな風に受け取ったんだね。すごいね?!」とか

「うんうん。言われてみたら、そう見えてきたよ?!」って、

皆さんがすごく優しく受けとめてくださって、

“違うことを言ってもいいんだ”って思いました。

 

今まで“こうでなきゃ”とか“べき”といった

正しい(と思われる)ものに囚われていた私にとって、

枠を手放せたって思えて感激しました。

 

他の方か感じたイメージをお聴きするのも、自分とは全く違うイメージが聴けたり、

その人その人の視点や感じ方がそれぞれステキで新鮮で、

“自由”の良さを体感しました。

 

更には皆さんでリーディングまでしていただき、なんて贅沢な講座♪と思いました。

私の悩みに皆さんが一緒に向き合ってくださり、それだけでも嬉しいのに、

メッセージがまたあたたかくて、勇気と安心をいただけて涙をこらえるのが大変でした。

 

がんばれそうです!

 

さなえさん、皆さん、ステキな時間をありがとうございました♪

(大澤美紀さん) 

 

ひらめくカード

同じカードでも人と違う意味合いを持つことがわかり、それもまた新鮮でした。

 

まず色がカラフルで可愛い。

それと今日、一枚一枚説明をお聞きして、

思い入れやストーリーを知ることが出来て

かなり入り込んでしまいました。

 

全てのカードにフラットでいたほうがいいのかもしれませんが、

あの風一族のこどもには、もう、つぼ押されまくりです。

 

基本、カードのどの絵柄が出るのかは偶然で、

意味はないと思ってはいても

どうしても意味づけしてしまいますよね。

それが新鮮で面白いです。

 

あと、同じカードでも人と違う意味合いを持つことがわかり、それもまた新鮮でした。

 

実はカードのJunulinoを見たとき、

もう彼女は全てに退屈しきってるのかなと思ったりと、皆さんと真逆の事を考えてみたり。

 

それを思うとホント勝手にいろんな意味合いで読めて、その時の心の状態を知ることが出来ると感じました。

 

本当に今日はありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします♪

(後藤宏一郎さん)

 

ひらめくカード

どのカードの中にも必ず救いがある、とても愛を感じさせるカードだと思いました

 

いずみ先生のひらめくカードが完成した時に見せてもらい、一目で気に入りました。

 

かわいらしく、癒される絵の中にもどこか強いメッセージが感じられることと、枚数が38枚と少な目なので全体を把握しやすい、また、シャッフルしやすい。

 

そして何といっても秀逸なのが、カード裏面の模様です。

アラベスク模様になっているんですが、

細かーいデザインがされていて、色合いも素敵、

シャッフルしてるだけでテンションがあがってきます!

 

受講して実際に使ってみて思ったのは、

やはりこのカードはかわいらしい中にも、メッセージが濃い!です。

 

見つめていると、いろんな言葉やイメージが湧いてきて、すごく納得できます。

また、どのカードの中にも必ず救いがある、とても愛を感じさせるカードだと思いました。

 

何気なく1枚引くだけでもいいですし、私がよくするのは2枚引きです。

 

ある物事に関する状況として1枚、そしてそれに対するアドバイスでもう1枚、

のようにすることが多いです。

 

あとは、普通のタロットカードのように、スプレッドを展開することもできますし、

自由度が高く、オールマイティなカードだと思います。

 

このカードは素晴らしい、

そしてこんなカードを生み出されたいずみ先生はすごい!と思います。

(M.O さん)

 

札幌でひらめくカード講座開催
札幌でひらめくカード講座開催

●子どもも自由な発想で使えるツールとして、これからも使っていきたいと思います

 

息子が不登校だった頃に、さなえさんのブログと出会い、ひらめくカードを知り、是非ツールとして使いたいと思っていました。

 

さなえさんに、打診させていただいたところ、快くお受けくださって、私が一番受けたい!と思い札幌までお越しいただいたこと、嬉しかったです。

 

カード講座を受ける前に、中3の息子とひらめくカードを使って色々な話を聞くことができ、息子が思った以上に心の中に大きな壁を作っていたことを知りました。

 

カード講座の受講は、私にとってさらに奥深くカードのことを知る手掛かりになり、

クライアントさんの自由な発想や、潜在意識に抱えていた思いやヒントを得るには最適だと実感!

 

講座の中で簡単なセッションの練習をしたところ、受講された皆さんが、

何かしらの同じカードを引いて、感じたことが一緒!というシンクロにびっくり!!

 

今まで出会ったカードとは違い、子どもも自由な発想で使えるツールとして、

これからも使っていきたいと思います。

(石田あやこさん)

 

ひらめくカードの特長

ひらめくカード

ひらめくカードは、心の観察道具です。


シンボルカード22枚とペルソナカード16枚、合計38枚で構成されています。

 

・シンボルカードは、私たちの経験や感情のエッセンスを22のパターンで表現しています。

・ペルソナカードは、人間のもつ性質や特徴を16のパターンで表現しています。

 

自分自身の心の声と対話できるのはもちろんのこと、

大切な人とのコミュニケーションをさらに深めるためのツールとしても使っていただけます。

 

実はこのカード、かわいいだけではありません。


一枚一枚、心理学に基づいたエッセンスをたっぷり盛り込んで丁寧に描きこまれています。

どこか懐かしくあたたかい絵が、あなたの心の中のイメージを優しく呼び覚ましてくれるでしょう。

 

張りのある紙質で十分な厚みがあり、滑りもよく、とても使いやすいカードです。

 

女性の手のひらにおさまるコンパクトなサイズのこのカードには、

触れているだけで元気が満ちてくる仕掛けもしてあります。

 

ひらめくカードベーシック講座の詳細

ひらめくカード

この講座では、全38枚のカードに込められた意図をお伝えします。

また、それぞれのカードでどのような解釈ができるのかを学びます。


各々が感じたことを自由に分かち合う場をつくります。

そうすることで、カードのイメージを身体にしみこませていくのです。

 

テキスト(オールカラー・41ページ)付きで繰り返し学習できます。

気づいたことをどんどん書きこんでいくと、あなただけの一冊ができあがります。


 

【プログラム】

1.カードを読むとはどういうことか

2.シンボルカード22枚の成り立ちと解釈例を知る

3.ペルソナカード16枚の成り立ちと解釈例を知る

4.シンプルなリーディング演習


【ベーシック講座のゴール】

・ひらめくカードをあなたらしくクリエイティブに使えるようになります。

・ご自身の心を観察し、セルフメンテナンスができるようになります。

・大切な人と、より深い対話ができるようになります。

・迷ったときに背中を押してくれる材料が手に入ります。

 

一生そばにいてくれる「よき相棒」をあなたに

ひらめくカード

 

実は、息子が不登校の間、大揺れだった私の心を支えてくれたのもカードでした。


不登校になった息子のことを考えるとき、

「いったい何が悪かったのか」という過去への思いと、

「将来どうなってしまうのだろう」という未来への不安で、頭の中がぐるぐるしていました。


ところが、ある一枚のカードの絵を見たときに

「息子はだいじょうぶだ!」と思えたのです。

 


確かに今はピンチかもしれない。

けれど、この経験にはきっとなにか意味があるにちがいない。


 

それは、理屈をこえた感覚でした。

視点が変わったことで、私の「現実」がくるりと変わった瞬間です。

 

カードからもらった新しい視点が、気持ちが揺れた時も立ち戻る軸となったのです。


 

カードに向き合うことで、「こうあるべき」という思い込みをこえた視点を持つことができます。

自分の思考回路から外れた、新しい選択肢。


それは、頼りになる「よき相棒」が一人、そばにいてくれる感覚です。

 

子どもとの対話にもおすすめ!

ひらめくカード

 

カードをはさんで子どもの言葉に耳を傾けることも、とてもおすすめです。


どうしても親からの一方的な指示命令(というのは言い過ぎかな?)になってしまいがちな親子の会話。


間にカードをはさむことで、「ストレートなやりとり」ではなく「ワンバウンドのやりとり」になります。

 

その間合いが、子どもの言葉に耳を傾けるのにちょうどよい距離感を作りだしてくれるのです。


 

カードの絵を眺めていると、ふっと心の垣根がはずれ、素直な気持ちが口をついて出ます。


そして、そんな子どもの言葉を、いつもより大きな心で受けとめられるのもカードの力。

カードの絵が、「こうあるべき」という思い込みを手放して子どもに向き合うことを支えてくれるのです。


一人の人間として尊重され、話を聴いてもらうという体験は、子どもにとってなにより大切なものを育みます。


それは、自分の存在をまるごと受けとめてもらえたという大きな安心感、つまり自己肯定感なのです。


ひらめくカードベーシック講座 開催日程

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